「三津浜アートの渡し」が三津の拠点4箇所で開催されます。
木村邸ではカフェ&映像展〈三津浜百景2003・三津駅舎2008・瀬村製材物語)。
鯛やでは三津浜資料館。
アトリエココではふだん、えをかかないひとたちがかいたえ展が行なわれます。
アート蔵では音楽、ダンス、映像、芝居、ライブペインティング等盛りだくさんなプログラムが開催されます。東京からダンス・パフォーマンス集団「奇天烈月光団」も来松します。
2010年8月8日〈日〉三津浜花火大会併催
11:00~23:00(開催時間は会場ごとに設定)
入場無料
問合せ「アートNPOカコア」090-9778-1298〈田中)
アート蔵でのプログラムは以下のとおりです。
13:00~音とダンスのコラボレーション「ブラック・ダリア」出演:〈ダンス)森岡恵子・三好直美〈音楽〉仙九郎・白石伸吾・鎌田耕資・IAN DAWNER・笹田満由
13:30~映像「Magicについて」大野太蔵
14:00~カントリー・ミュージック出演:アコースティック・フレーバー
14:30~錯乱の園 出演:月光奇天烈団
15:00~映像「selfish」村瀬友則
15:30~寸劇 出演:吉松亮 16:00~仙九郎ライブペインティング
16:30~音とダンスの即興狂宴 ダンス:徳永都・宮本舞・森岡恵子・三好直美・月光奇天烈団 音楽オール愛媛メンバー+多田羅茂隆・南優〈香川)
問合せ:090-2786-5304〈三好)
「ル・コルビュジエ展」開催記念
エイプAPEクリエイティブフォーラム2010
『都市創造と建築、そして芸術文化』
四国最大の都市・松山市。
しかし、都心部の空間や建築は、その現代性と先進性を欠き、近年の来街者減少の一因とも言われます。
そこで、文化都心 六本木ヒルズ・森美術館の南條館長を招聘し、都市における空間創造や建築のあり方、そして芸術文化の役割についてのフォーラムを開催し、松山の都心づくりを考えます。
期日 :平成22年7月3日(土)14:00~~15:30
会場 :愛媛県美術館講堂(愛媛県松山市堀之内) ℡:089-932-0010
内容 :講演「都市創造と建築、そして芸術文化」
講師 森美術館 館長 南條 史生 氏
参加料:無料
定員 :70名(申込み制)
申込み:氏名、住所(自宅若しくは勤務先)、職業(勤務先)、連絡先(TEL,FAX又はEメール)を明記して下記に申し込みください。定員になり次第締め切ります。
FAX:089-998-3588
Eメール:qacoa_labo@yahoo.co.jp
問合せ:090-9778-1298(アートプラットフォームえひめ事務局・田中)
主催 :アートプラットフォームえひめ(APE(エイプ))
共催:「ル・コルビュジエ展」実行委員会
後援 :松山市 株式会社まちづくり松山
協力 :森美術館 森ビル株式会社
企画・運営:NPO法人クオリティ・アンド・コミュニケーション・オブ・アーツ(ART NPO QaCoA)
「アートプラットフォームえひめ」は、地域のアート系NPOが協働して、愛媛の芸術文化のソフト(=情報収集やネットワークづくり)とハード(拠点づくり)の基盤の形成・整備を目指し、2008年に構想されました。
当面、以下の三団体が中心となって運営していきたいと思います。今後、多くの団体が参加してくださることを期待しています。
NPO法人シアターネットワークえひめ(TNE)http://tne-ehime.org/
NPO法人アジア・フィルム・ネットワーク(AFN)http://www.asiafilm.info/index.html
NPO法人クオリティ アンド コミュニケーション オブ アーツ(ART NPO QaCoA)
http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/271
<APEクリエイティブフォーラムとは>
近年、急速に世界的注目を集める「創造都市」概念の啓発を目的に、文化、芸術、学問、思想、ビジネス、生活スタイルなどの多様性を体現している各分野での第一人者を招聘するセミナーを開催し、広く市民の皆さんの学習の機会を提供します。
南條史生 (なんじょう・ふみお)
森美術館館長
1949年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、銀行に就職。その後、大学に戻り、文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。国際交流基金芸術交流部職員等を経て、2002年より森美術館副館長、2006年11月より現職。過去にヴェニスビエンナーレ日本館(1997)及び台北ビエンナーレ(1998)コミッショナー、ターナープライズ審査委員(ロンドン・1998)、アジアーパシフィック・トリエンナーレ コ・キュレーター(ブリスベン・ 1999)、シドニー・ビエンナーレ国際選考委員(2000)、ハノーバー国際博覧会日本館展示専門家(2000)、横浜トリエンナーレ(2001)、シンガポールビエンナーレ(2006及び2008)のアートディレクター等を歴任。パブリックアート、コーポレートアートの企画も行う。 CIMAM(国際美術館会議)理事、AICA(国際美術評論家連盟)会員。慶應義塾大学非常勤講師。近著に、『疾走するアジア—現代美術の今をみる』(美術年鑑社 2010)がある
森美術館とは
文化都心 六本木ヒルズのシンボルとして、森タワーの最上層に位置する美術館。「現代性」と「国際性」をテーマに、現代アート、ファッション、建築、デザイン、写真、映像など様々なジャンルの斬新な展覧会を開催しており、展覧会会期中は休館日がなく、また22時まで開館(火曜日を除く)している。
松山市在住の書家・白晃さんは、
“いわゆる「書」”のイメージにとらわれることなく、
今のくらしのなかに溶け込むような作品作りを
しています。
北室は、パネル展示の他、「雨」をテーマに墨で文字を書いた白いキューブを複数使い、インスタレーションを制作。
新たな書の可能性への模索の一歩です。
6月10日(木)~15日(火)